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スーパー抗酸化物質☆アスタキサンチンの美肌効果

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アスタキサンチン 抗酸化力のサムネイル画像生体膜お肌のみならず、音声障害の回復や腸内フローラの改善など、全身に様々な効果があるアスタキサンチン

アスタキサンチンは優れた抗酸化力を持つことで知られています。その強さはおよそ、β-カロテンの5倍※1、CoQ10の800倍※1、ビタミンEの1000倍※2、ビタミンCの6000倍※1です。この優れた抗酸化力がアスタキサンチンの最大の特徴なのです。

※1:一重項酸素を消去する力 ※2:脂質の酸化を防ぐ力

鮭が真っ白の体で生まれる白身魚だという話題は、最近、よく取り上げられるのでご存じの方も多いと思いますが、実は、鮮やかなサーモンピンクやイクラの赤い色素こそが、アスタキサンチンなのです。cancer

鮭の一生は、川の上流で生まれ、海に移動して広い海を回遊し、産卵のために川の流れに逆らって、故郷の川を遡ります。たいへん厳しい、ストレスフルな環境です。その過酷な運命に立ち向かうレジリエンスパワーを蓄えるために、アスタキサンチンを多く含むオキアミを餌にして取り入れて、筋肉に貯めているから身が赤いのです。鮭は長い旅の果てに生まれ故郷の川に戻り、アスタキサンチンを卵に引き継いでその生涯を終えます。浅瀬で生まれた卵は、強い紫外線にさらされますが、このアスタキサンチンによってそのダメージから卵を守ることができます。

テレビで放映されたアスタキサンチン摂取ありとなしのマウスを走らせて比較する動画をご覧になった方も多いでしょう。持久力はもちろん、スピードにおいてもアスタキサンチン摂取群はコントロール群を大きく引き離します。抗酸化力により筋肉痛を減らし、体脂肪も減らします。当然、スポーツ選手の間でも絶対的な信頼を得ています。

最近では記憶力の向上がマウスレベルで明らかになり、レム睡眠を増やすことが確認され、認知機能にも大きな効果を上げているようです。

確かにアスタキサンチンの特徴の一つ、鎖状の分子の両端が脂溶性で、中央が親水性という構造が、血液脳関門の移動を容易にし、細胞膜全体に効果を発揮する性質を考えると、中枢神経に影響を与える可能性も、さもありなんとうなずけます。生体の細胞膜のすべては、オタマジャクシ(頭が脂溶性、しっぽが親水性)状のリン脂質がしっぽを向け合って作る脂部分が水部分をサンドした断面を持ちます。(左図) 脂溶性オンリーのビタミンCに比べ、活動の幅が広いのです。

アスタキサンチンの美肌効果

今回はその美肌効果に注目します。

美肌 美女医のサムネイル画像

左の図はお肌の3層構造を示したものですが、アスタキサンチンはこの3層それぞれに効果を発揮します。

人間の肌は主に表皮と真皮から成り、それぞれが独自に、また互いに関わり合って 機能することで、生命の維持に役立って います。また、それは外部の刺激から身体を守ることだけでなく、美容的価値を 満たす役割も果たしています。これらのはたらきは、加齢により衰えますが、紫外線 などにより発生する活性酸素は、それ以上に衰えを加速させます。この活性酸素を 強力に消去する「アスタ

キサンチン」は、 肌表面、表皮、真皮などの皮膚のあらゆる 部分に作用することで様々なトラプルから 守り、健康で美しい肌に導きます。

①肌表面

A)脂浮き改善

皮脂量脂浮き アンケート

 

 

 

 

 

 

 

B)キメ改善

キメ

 
 
 
 
 
 
 
 
②表皮
 
A) メラニン産生抑制

メラニン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
B) シミ改善
シミ
③真皮
A)しわ改善
しわ
B) 皮膚細胞保護
細胞生存
 
 
ご覧のように美肌に対して強い味方であるアスタキサンチンですが、当然、全身における抗加齢作用は枚挙にいとまがありません。
認知症予防、ロコモ予防、肥満予防、花粉症やアレルギーの抑制の他、カロチノイドの特性としてルテインとともに眼病対策にも用いられています。
 

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うつや不安、片頭痛やてんかん発作と関連する大脳皮質拡延性抑制にも効果があることが動物実験レベルでは確かめられています。
 
心陽ではアスタキサンチン配合美容液やアスタキサンチンの他、床取り柄ノールやビタミンCを含むサプリメントを取り扱っております。
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