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法人向け生産性向上プログラム

生産性向上プログラムの目的

各企業の企業理念や現時点での健康経営につながる取り組みを踏まえて、特に企業理念を軸に、すでに取り組んでいる対策をうまく活かすかたちで、生産性の向上を目的とする新規のプロジェクトを提案します。
 
本プログラムは従来のハイリスクアプローチや手あげ式による方法ではなく、予防医学や行動経済学の知見に基づくポピュレーションアプローチで行ないます。
 
健康経営Ⓡとは、組織レベルでは組織開発、従業員レベルではキャリア開発として定義できます。
多様な価値観を持った人材が企業全体の価値を高める、すなわち組織の生産性を高めるために、企業特性に応じたオーダーメイドのプログラムを提供します。

OODA

一つ一つのプログラムの成功は、当社のサービスのプロセスです。一つのプログラムを達成すると、部署や規模などのかたちを変えることで応用できます。当社の得意とするシステミックアプローチの構造上の特徴と同様に、プログラム単位で完結しながら、プログラムを取り巻く環境や各プログラム間の関係などのコンテクストが組織風土を成熟させていきます。
当社のサービスの真の目的は、最先端のエビデンスが保証する生産性向上策のコツを段階的にお伝えすることで、最終的にはクライアントである企業がそのスキルを完全に習熟し、内製できる環境を整えることです。
 
企業の価値を高めることが唯一最大のアウトカムですが、それを実現するためには価値の測定が重要です。
この「真価の診断」が弊社サービス独自の強みです。
 
既に確立された多彩な解決対策のうち企業特性に合致した方法を選択すると項目ごとの目的達成と生産性向上が両立できます。
 
たとえば所定労働時間短縮対策により、社員のやりがいを強めたり、総生産性を向上したりする企業がある一方で、社員の心理的負担を増やし、金銭的インセンティブを奪い、結果モチベーションを下げる企業があります。プログラムは内容だけでなく企業にあった運用も大切です。
 
既にあるリソース、導入済の制度やシステムを最大限に利用し、企業内の多様性を決して「格差」にせず、強みとして楽しみながら生産性を向上する工夫と方向づけが必要です。
当社は企業の将来的なビジネス展開に向けた真価を高めるヘルシーカンパニープロセスのオペレーショナルデザインを提供します。
 
systemic approach
 
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