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心陽メンバー

代表 石田陽子

代表 石田陽子

【行動に着目する本邦 唯一 最高の健康経営コンサルタント】

生きがいはあらゆる疾患の予防と治療、そして延命に効果があります。

略歴

東京都生まれ お茶の水女子大学付属高等学校卒業

北海道大学医学部卒業後、麻酔科専門医として周術期管理に従事

労働衛生コンサルタントを取得後、健康経営支援、産業保健研究に従事

心陽クリニック院長 帝京大学公衆衛生学研究科在籍

所属学会

日本麻酔科学会(専門医) 日本心身医学会 日本心療内科学会 日本行動医学会

日本産業衛生学会(専攻医) 日本産業ストレス学会 日本行動分析学会 日本運動器疼痛学会 

ペインクリニック学会 日本慢性疼痛学会 ヘルスプロモーション学会

日本労働安全衛生コンサルタント会 健康経営研究会

ACOEM active membership NPO法人いたみ医学研究情報センター

 

 

麻酔科専門医

慶應義塾大学医学部付属病院、都立清瀬小児病院、独立行政法人国立病院機構東京医療センター、 公益財団法人がん研究会がん研有明病院など都内大規模病院手術室での周術期管理に従事。

麻酔科医は、ストレスコントロールやチームワーク、そして環境管理のコンサルタントとしてチーム医療に欠かせない存在です。

救命救急の専門家でもあり、全体を統括する総合管理を得意とします。そのため標的臓器を限定しない点が特徴の一つですが、主に脳(中枢)・末梢神経、心・血管(循環系)、呼吸器系などに働きかけます。つまり生命の維持に欠かせず、常に動き続ける器官に注目して管理します。不全器官ではなく、機能する器官で健康な恒常性をマネジメントする点は、ビジネスのマネジメントに通じます。

よく、映画監督やパイロットに喩えられる全体管理の達人です。

正常所見を精査し、恒常性の維持を目的として管理する特殊な診療科、麻酔科。意識と無意識のバランスを見極めるプロフェッショナルです。
社員は健康(正常)が前提ですから、もっと健康に、そして健康を維持するためのソリューションを提示する上で豊富な麻酔科臨床経験は有効です。

 

 

労働衛生コンサルタント

医療知識と臨床経験を活かし、多様な業種で、健康経営・労働衛生・社会保険・労務等に関するコンサルティング業務に従事。

特に経営者、社員の啓蒙に努め、参加型労働衛生を積極的に導入し成果を得ています。

【顧問歴】(契約終了企業のみ掲載)

大手食品会社開発研究所(工場設備あり)(200人)(リスクアセスメントの実施)

スマホ向けテレビ局(深夜業務あり)(100人)(業界特有の文化に対応)

人材派遣事業(深夜業務あり)(登録者数3000人以上)(電話、電子メール、郵便による遠隔管理)

製薬会社営業所(MR)(80人)(行動変容ヘルスプロモーションイベント参加率50%達成、厚労省モデル事業)

ラジオ放送所(深夜業務あり)(10人)(徹底した医療コンシェルジュ)

 

 

命の現場における15年以上の臨床経験で培った人脈や知識で、医療機関との密接な連携と有事の迅速対応を実現します。

産業保健領域の調査、研究を進め、公衆衛生学博士の取得を目指すと同時に産業保健専門職養成や産業保健行政に関わります。

併設クリニックでは外来カウンセリングを開始し、慢性疾患管理や各種検査・注射等の出張医療サービスを充実させます。

もっと企業が元気になるために、医師と労働衛生コンサルタントの完全両立を実現します。

産業保健職主導の健康経営というスタイルは心陽のオリジナルです。

ビジネスのプロフェッショナルである経営者の皆様と、医学、医療コンサル、労働衛生のプロとして丁々発止のやり取りをしていくのが楽しみです。

 

 

 

 

 

Positive Behavior Project 担当 ストレスチェック実施者 成田祐子

成田ナース

人が社会や家庭でイキイキと輝くためにはセルフケアがとても重要です。
セルフケアが出来ることにより仕事でのパフォーマンスも上がり、周りの人々から実力を認められるでしょう。
自分の取り組みを認められることにより、さらにパフォーマンスは向上し好循環が生まれます。
 
楽しく元気に仕事に取り組むことは、自分のため・会社のため・社会のために必要です。
仕事へのやりがいとストレス耐性を高めるお手伝いをいたします。
特に、生活習慣病の改善に向けた行動変容・リテラシー向上への取り組みを応援いたします。
 

【資格】 公衆衛生学修士(MPH) 看護師免許(RN) 養護教諭第1種免許 ストレスチエック実施者

【略歴】 北海道札幌市生まれ

     国立札幌病院付属看護専門学校卒業
     金沢大学教育学部養護教諭特別別科修了
     帝京大学公衆衛生学研究科修士課程卒業

     自治体病院にて小児科病棟・消化器外科病棟での看護業務に従事。
     小児Ⅰ型糖尿病サマーキャンプ運営ボランティアでの活動経験
     JICA青年海外協力隊にてアフリカ(ウガンダ国)における保健医療分野での業務実績
     生活習慣病(特に肥満/糖尿病)における参加型生活改善プログラムの実施経験豊富

 
 
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