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ヘルスプロモーションプログラム(ポピュレーションアプローチ)

オンラインクリニック『SHINEクリニック』(手軽にスマホでヘルスケア)

使い慣れた環境で

LINEで花粉症の薬をもらうFBで受診

WhatsApp online clinicSkype クリニック

 

 

 

 

 

 

 

LINE、Messenger(Facebookのメッセンジャー)、WhatsApp Messenger、Skype、Eメールなど、普段のコミュニケーションと同じ方法でオンラインクリニックを受診できます。
特にオンライン診療の対象となる疾患は生活習慣との密接な関わりがあります。
このように皆さまが普段使い慣れた方法で医者や医療機関とコミュニケーションを取っていただくことで、クリニックといういわば「アウェー」の環境で非日常的な緊張を強いられずにより自然体での対話が生まれます。
このように、ご自分の慣れ親しんだ道具を用いていただくことを、BYOD(Bring Your Own Device )といいますが、ヘルスケア領域における有効性が非常に注目されています。

シグナル

もしオンラインクリニックのために新しくアプリを始める方や既にお使いの方には
Signal Private Messenger(シグナル)をオススメしています。 

オススメする理由はセキュリティの高さです。

またクリニックと皆さまをつなぐウェルビーも取り扱っております。
クリニックIDはお気軽にお問い合わせくださいませ。

仲間とのコミュニケーションも医療機関の受診も同じコミュニケーションです。そしてコミュニケーションこそが健康の鍵であることがわかっています。

お薬を飲み忘れてしまったり、約束を守れなかったりすると、なんとなくクリニックに行きづらくなるかもしれませんが、医者はあくまでコンサルタント、伴走者、サポーターとして、自分の体をいたわる皆さまのお手伝いをするのが本分です。
自分の生き方はいつでも自分が選択していいし、そうするべきなのです。

セルフケアを社会的な行為であるとしっかり自覚して、治療意義と内容を理解し、しっかりと計画を立て自己管理して、健康でワクワクする素敵な人生を送りましょう。

健康(ウェルビーイング)とは病気がないとか禁欲的だとかではなく、身体・心理・社会的に満ち足りて居心地よく過ごし、ワクワクと力が漲ってくる状態です。たまに落ち込んだり、失敗したり、忘れたりすることも概ね健康の証。
生きてるだけで丸儲け!! 自信をもって生きましょう!

モバイルアプリで身につけるモバイルリテラシー

SHINEイメージ

知識は社員一人一人が所有する携帯可能な資本です。
SHINEで身につくリテラシーは一生ものです。

まなび機能ではさまざまな専門家によるリテラシーの向上を実現します。

ストレスパフォーマンスカーブとMBSRの理論に基づいたセルフマネジメントはSHINE独自です。日本の文化、特にコミュニケーションに注目して作成しています。
日本の医学部教育上必修科目となる行動医学の基本を網羅しています。

本来それぞれの社員のものである健診結果・医療情報を管理し、同時に、労働衛生管理ツールとして産業保健スタッフを支援します。

もちろん、法定ストレスチェック対応シャインパフォーマンスチェックが実施できます。

 

 

リテラシー向上(ポピュレーションアプローチ)

心陽の労働衛生管理はポピュレーションアプローチです。

あまりピンとこないことばかもしれませんが、人々を

  1. すでに病気になっている疾患群
  2. 病気になる確率の高そうなハイリスク群
  3. その他のポピュレーション群

に分けた場合、構成人数の比はおおむね1:10:100です。

病気は医療機関で対処するとして、これまでの労働衛生はハイリスクアプローチでした。

たとえば、BMIの高い社員にだけ万歩計を配るのはハイリスクアプローチです。

しかし、健診結果に異常所見のあるハイリスク群にのみインセンティブを与え、セルフマネジメントに優れ、パフォーマンスが最も高い、しかも最大層であるポピュレーション群には何も与えないのは、おかしな話です。ウォーキングはハイリスク群だけでなく、ポピュレーション群にとっても好ましい生活習慣なはずですね。

心陽は疾患群やハイリスク群も含めた全社員にインセンティブを与えるアプローチです。

どの群にとっても効果的な介入でダントツにお勧めなのが、リテラシーの向上によるセルフマネジメント力育成です。

リテラシーは一次予防になり、社員の身につくので、職場を離れても役に立ちます。

セルフマネジメントは組織マネジメントに直結します。

また、ポピュレーションアプローチは「逆も真なり」です。社員を①幹部・エリート、②幹部候補・エリート候補、③それ以外(ポピュレーション)に分け、①には職務や報酬、②には①にプラスして積極的育成を与え、③を放っておいた場合、成果は上がらず、②には口がうまいだけなどの問題点が浮かび上がり、③は軽んじられたことを覚えています。人数比を考えれば、これが企業の将来にとっていかにばかげた人事計画かがわかりますね。

グッドプラクティス

リスクマネジメントの際には、欠点を見つけるのではなく、良好な点を探します。

他社のよい事例をたくさん知るだけでも、職場は改善されます。

職場評価の際には、まずいところではなく、優れたところを抽出すれば、改善を話し合う際にもポジティブ心理が加速し、有効な提案が浮かびます。また、よい点を確認することが強みの認識につながります。

グッドプラクティスベースを習慣化すると、社員にグッドプラクティスを探し、求め、報告する姿勢が身につきます。産業保健業界では、おなじ「ほう」でも、法律が多すぎ、報告(特に良好事例報告)が少なすぎるという課題があります。

グッドプラクティスを浸透させれば、職場の「ホウレンソウ」が活発になります。

 
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