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ヘルスプロモーションプログラム(ポピュレーションアプローチ)

順天堂医院・虎の門病院・お茶の水駿河台クリニックと連携しています

入院SAS検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査・入院PSG)を予約できます

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の検査には、自宅でできる検査と入院する検査があります。

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ご自宅の検査は弊院への一度の受診で可能ですが、入院検査を希望する場合、もしくはご自宅での検査後、医療上、入院検査が必要になった場合に、入院前に数度の受診や検査前検査に時間を要することがあります。

順天堂大学医学部付属順天堂医院国家公務員共済組合連合会虎の門病院との連携により、弊院から直接、両院に入院予約ができます。

もちろん健康保検が利用できます。
(症状のないスクリーニングでは健康保検は適用できません。一度、ご相談下さい。)

仕事のパフォーマンスを上げるためのSAS治療だからこそ、治療前の検査にかかる時間はミニマムにしたいところです。

弊院ではワーカーの皆さまの覚醒推進を通じて社会に貢献するために、今後もパフォーマンス向上獲得までの時間や料金面でのコストをミニマイズしてまいります。

上下消化管内視鏡、CT、MRI検査を予約できます

同様に内視鏡や画像検査、循環器精査につきましても事前受診なくダイレクトに保険診療の機会を提供いたします。
検査機関は医療法人社団爽和会お茶の水駿河台クリニックです。

こちらも症状のないスクリーニングでは健康保検は適用できません。まずは一度、ご相談下さい。

モバイルアプリで身につけるモバイルリテラシー

SHINEイメージ

知識は社員一人一人が所有する携帯可能な資本です。
SHINEで身につくリテラシーは一生ものです。

まなび機能ではさまざまな専門家によるリテラシーの向上を実現します。

ストレスパフォーマンスカーブとMBSRの理論に基づいたセルフマネジメントはSHINE独自です。日本の文化、特にコミュニケーションに注目して作成しています。
日本の医学部教育上必修科目となる行動医学の基本を網羅しています。

本来それぞれの社員のものである健診結果・医療情報を管理し、同時に、労働衛生管理ツールとして産業保健スタッフを支援します。

もちろん、法定ストレスチェック対応シャインパフォーマンスチェックが実施できます。

 

 

リテラシー向上(ポピュレーションアプローチ)

心陽の労働衛生管理はポピュレーションアプローチです。

あまりピンとこないことばかもしれませんが、人々を

  1. すでに病気になっている疾患群
  2. 病気になる確率の高そうなハイリスク群
  3. その他のポピュレーション群

に分けた場合、構成人数の比はおおむね1:10:100です。

病気は医療機関で対処するとして、これまでの労働衛生はハイリスクアプローチでした。

たとえば、BMIの高い社員にだけ万歩計を配るのはハイリスクアプローチです。

しかし、健診結果に異常所見のあるハイリスク群にのみインセンティブを与え、セルフマネジメントに優れ、パフォーマンスが最も高い、しかも最大層であるポピュレーション群には何も与えないのは、おかしな話です。ウォーキングはハイリスク群だけでなく、ポピュレーション群にとっても好ましい生活習慣なはずですね。

心陽は疾患群やハイリスク群も含めた全社員にインセンティブを与えるアプローチです。

どの群にとっても効果的な介入でダントツにお勧めなのが、リテラシーの向上によるセルフマネジメント力育成です。

リテラシーは一次予防になり、社員の身につくので、職場を離れても役に立ちます。

セルフマネジメントは組織マネジメントに直結します。

また、ポピュレーションアプローチは「逆も真なり」です。社員を①幹部・エリート、②幹部候補・エリート候補、③それ以外(ポピュレーション)に分け、①には職務や報酬、②には①にプラスして積極的育成を与え、③を放っておいた場合、成果は上がらず、②には口がうまいだけなどの問題点が浮かび上がり、③は軽んじられたことを覚えています。人数比を考えれば、これが企業の将来にとっていかにばかげた人事計画かがわかりますね。

グッドプラクティス

リスクマネジメントの際には、欠点を見つけるのではなく、良好な点を探します。

他社のよい事例をたくさん知るだけでも、職場は改善されます。

職場評価の際には、まずいところではなく、優れたところを抽出すれば、改善を話し合う際にもポジティブ心理が加速し、有効な提案が浮かびます。また、よい点を確認することが強みの認識につながります。

グッドプラクティスベースを習慣化すると、社員にグッドプラクティスを探し、求め、報告する姿勢が身につきます。産業保健業界では、おなじ「ほう」でも、法律が多すぎ、報告(特に良好事例報告)が少なすぎるという課題があります。

グッドプラクティスを浸透させれば、職場の「ホウレンソウ」が活発になります。

 
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