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ヘルスプロモーションプログラム(ポピュレーションアプローチ)

モバイルアプリで身につけるモバイルリテラシー

SHINEイメージ

知識は社員一人一人が所有する携帯可能な資本です。
SHINEで身につくリテラシーは一生ものです。

まなび機能ではさまざまな専門家によるリテラシーの向上を実現します。

ストレスパフォーマンスカーブとMBSRの理論に基づいたセルフマネジメントはSHINE独自です。日本の文化、特にコミュニケーションに注目して作成しています。
日本の医学部教育上必修科目となる行動医学の基本を網羅しています。

本来それぞれの社員のものである健診結果・医療情報を管理し、同時に、労働衛生管理ツールとして産業保健スタッフを支援します。

もちろん、法定ストレスチェック対応シャインパフォーマンスチェックが実施できます。

 

 

リテラシー向上(ポピュレーションアプローチ)

心陽の労働衛生管理はポピュレーションアプローチです。

あまりピンとこないことばかもしれませんが、人々を

  1. すでに病気になっている疾患群
  2. 病気になる確率の高そうなハイリスク群
  3. その他のポピュレーション群

に分けた場合、構成人数の比はおおむね1:10:100です。

病気は医療機関で対処するとして、これまでの労働衛生はハイリスクアプローチでした。

たとえば、BMIの高い社員にだけ万歩計を配るのはハイリスクアプローチです。

しかし、健診結果に異常所見のあるハイリスク群にのみインセンティブを与え、セルフマネジメントに優れ、パフォーマンスが最も高い、しかも最大層であるポピュレーション群には何も与えないのは、おかしな話です。ウォーキングはハイリスク群だけでなく、ポピュレーション群にとっても好ましい生活習慣なはずですね。

心陽は疾患群やハイリスク群も含めた全社員にインセンティブを与えるアプローチです。

どの群にとっても効果的な介入でダントツにお勧めなのが、リテラシーの向上によるセルフマネジメント力育成です。

リテラシーは一次予防になり、社員の身につくので、職場を離れても役に立ちます。

セルフマネジメントは組織マネジメントに直結します。

また、ポピュレーションアプローチは「逆も真なり」です。社員を①幹部・エリート、②幹部候補・エリート候補、③それ以外(ポピュレーション)に分け、①には職務や報酬、②には①にプラスして積極的育成を与え、③を放っておいた場合、成果は上がらず、②には口がうまいだけなどの問題点が浮かび上がり、③は軽んじられたことを覚えています。人数比を考えれば、これが企業の将来にとっていかにばかげた人事計画かがわかりますね。

グッドプラクティス

リスクマネジメントの際には、欠点を見つけるのではなく、良好な点を探します。

他社のよい事例をたくさん知るだけでも、職場は改善されます。

職場評価の際には、まずいところではなく、優れたところを抽出すれば、改善を話し合う際にもポジティブ心理が加速し、有効な提案が浮かびます。また、よい点を確認することが強みの認識につながります。

グッドプラクティスベースを習慣化すると、社員にグッドプラクティスを探し、求め、報告する姿勢が身につきます。産業保健業界では、おなじ「ほう」でも、法律が多すぎ、報告(特に良好事例報告)が少なすぎるという課題があります。

グッドプラクティスを浸透させれば、職場の「ホウレンソウ」が活発になります。

 

ストレス・パフォーマンス曲線

ストレスレベルとはその時点までのストレスの集積

ストレスパフォーマンスカーブ法定ストレスチェックの目的は、現在のストレスレベルに見当をつけることで、メンタルヘルス不全の一次予防につなげることです。
心陽のストレスチェックの目的は更に前進し、「ストレスリテラシー」を高めてストレスをパワーとして利用し、ストレスコントロールによって、パフォーマンスマネジメントをすることです。

ストレスレベルとは、計測時点の急性ストレスとは異なります

・瞬間を計測しても無駄(ストレスリテラシーを高めるための利用は有効ですが、唾液アミラーゼ値やコルチゾル濃度の計測、指尖脈波、LH/HF比などは、計測時のストレスを反映します)

・ストレスレベルと関連するのはパフォーマンス(上図)

・ストレスパフォーマンスカーブに気分軸はない・・・ストレスレベルと抑うつ、不安、恐怖、怒りなどは相関しない

・ストレスパフォーマンスカーブに時間軸はない

・ストレスマネジメントによって、ストレスレベルを軽減、維持することで、理想のパフォーマンスレベルに居続けることができる

・さらにはブレイクアウト(フロー又は、ゾーン)する可能性もある!!

BREAKOUT

 

ストレスレベルが同じままでも、カーブのかたちが変われば、パフォーマンスは高まる!!

ストレスはパワー

ユーストレスを有効利用しながら自分のパフォーマンスをコントロールするのがかっこいい。

ひとたび、カーブのかたちを変えれば、ストレスレベルが下がってもパフォーマンスは高まる!!

 

 

 

 

ストレスカーブには気分や時間の軸はありません

気分の波.png右の図は気分の上下と時間との関係を表しています。誰でも気分の上下を繰り返しますが、沈んだままになってしまう、上下がありすぎたり、なさすぎたりするのが気分の不全です。

ストレスが高くなると必ず気分が落ち込むエビデンスはもちろん、メンタルヘルス不全になるなんて事実はありません!

ストレスチェックテストシステム概要

1.設問の形式

心陽クリニック監修の下、職業性ストレス簡易調査票(厚生労働省)をベースに編集した設問群と、オリジナルで追加した設問群から構成される100問程度のテスト。
PCのブラウザ、 モバイルアプリ(iOS, Android)からアクセスして使用します。すべての設問に回答すると、ユーザにはスコアが表示されます。

2.ユーザ認証

企業ID+ユーザID(従業員番号を想定)+パスワード
<オプション> 
申込み企業オリジナルのURL
★企業IDの有力を排除した、オリジナルのURLを持たせることができます。
空メールを用いたメール開通確認
★確実に送信できるメールアドレスを取得できるため、ユーザのプライベートアドレスも使用できます。
将来の設問パターン(職種毎に設問の表現を変えたり、設問の構成を変えたりする複数のパターン)の増加に備え、階層化されたデータ保持構造を採用しています。
申込み企業単位にオリジナルの設問を追加したり、逆に設問数を減らすこともできます。

3.設問データ保持構造

ルールエンジン(JBOSS Rules)を採用し、設問をすべてXMLで管理します
★ユーザの回答に応じて、次の設問を変える、といったダイナミックなアンケートを実施するため

4.診断中断対応

★長い設問を時間帯を分けて回答したり、不意の切断時でも続きから入力が可能になります

5.回答・スコアのログ管理

ユーザの回答・スコア履歴はすべてログとして保管管理します
★XMLデータ交換により、オプションで健診データとのクロス分析が行える準備をしています

6.管理者用機能

申込企業の管理者用のメニューを別途用意し、ユーザ情報のメンテナンスを行っていただきます。

7.セキュリティメジャーズ

PCブラウザ/モバイルアプリとの通信はSSLを使用します。
サーバーサイドでは、ユーザの回答締切り期限後に速やかに組織分析レポートを作成し、回答データは暗号化しバックアップ(5年間保有目的のため)を取ります。要望に応じて、回答データをサーバから削除します。
回答データ及びレポートは、モバイルアプリサイドでユーザ個人単位に保管します。当該データは暗号化の上、ユーザの指定するクラウドストレージサービス(e.g. Dropbox, Google Drive)にバックアップを取ることや、ユーザ本人の同意の下、第三者(e.g. 産業医)に開示することが可能になります。PCブラウザを利用するユーザには、上記の機能はなく、パスワード付のPDF書類でレポートを保管します。
 

 

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