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法定労働衛生

法定労働衛生

よく知られている法定健診の実施や産業医の選任以外にも、安衛法で事業者に義務づけられた労働衛生管理条項があります。
法律は多すぎるので、きちんと遵守するには知識とシステムが必要です。
心陽では法令遵守の労働衛生体制確立をサポートします。

産業医の選任

真に機能する、社会的に親身になる、使える産業医を選びましょう。

ベストマッチの産業医となら、奇跡のケミストリーがどんどん起こり、

最高のラポールが築けるはずです。

一事業所当たり50人以上の社員(雇用形態は問いません)を抱える事業主は産業医を選任する必要があります。→人数別対策はこちら

心陽は、「提案」する産業医です。多くの場合、産業医は「存在」しているだけです。

心陽は調査、分析、評価、対策立案、そして提案と実施を望む企業の産業医です。

もちろん、現行法の遵守という立場からは、名義上の選任のみでかまいませんが、効果がないならコストのムダです。(違反罰金は30万円以下です)

心陽の産業医は法定産業医業務プラスアルファで御社に貢献します。

健康診断の実施と事後措置

業務を休んで検査するだけ、意味不明の検査結果に一喜一憂、では終わらせない
生産性につながるオーダーメイドの健康診断で検査値以上の結果を出しましょう

労働者の法定健診は世界で日本にしかありません。

また、法定健診項目より多くの項目で健診を実施している企業がほとんどです。

健診受診率上昇は一般的な労働衛生管理目標ですし、福利厚生として項目を増やし、健診料金を多く支払うと社員は素直に喜びますので、事業主は満足感が得られます。

しかし、それが本当に必要なことでしょうか。

心陽は健康マネジメントに教養を求めます。健康診断の意義を理解し、正しい知識と姿勢を持ってください。

健診結果をいかに捉え、意識や行動をどう変えるべきかの戦略を事前に立てましょう。

御社の実情に合わせた過不足のない健康診断を提案します。

労働衛生マネジメントシステムOSHMS

OSHMSは、事業者が労働者の協力の下に「計画(Plan)-実施(Do)-評価(Check)-改善(Act)」のPDCAサイクルを定めて、継続的な安全衛生管理を自主的に進めることにより、労働災害の防止と労働者の健康増進、さらに進んで快適な職場環境を形成し、事業場の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みです。

心陽ではこの指向のもと、参加型でグッドプラクティスをすすめます。欠点を探すのではなく、よい点をとりあげて自主改善を促しますが、犯人捜しの場合より適切に課題が抽出できる上に、効果が高いことが明らかになっています。

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