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「見える」&「変わる」ストレスチェック

「見える」&「変わる」ストレスチェック

「見える」&「変わる」個人結果

個人結果
個人結果
 

棒グラフで蓄積ストレスレベルを見やすく表示(レーダーチャートよりシンプルで明快)

コーピング(ストレスと付き合うための手法)の説明と個人傾向を指摘(法定外付録)

「見える」&「変わる」集団分析

 
分布
 
 

[GROUPING] 経営に直結する情報を引き出すための集団づくり(最重要ステップ)

[MAPPING] 各集団をひとつの表に  並べることで、自社の  強みのありかが『見える』!

相関分析
 

【相関分析】 心身のストレス反応と職場のストレス要因項目の相関分析を行うことで回答の傾向が「見える」!

【因果の推論】 症状や反応をもたらしている直接の原因、理由を推論できるから、症状や反応を減らすための対策が「見える」!

 

健康経営風土の構築と醸成

心陽ストレスチェックご案内

安い ストレスチェック

心陽ストレスチェックのご案内はこちらからダウンロードしてください。心陽ストレスチェック.pdf

ストレスチェック全部本はこちら.pdf

 

ストレスチェックマニュアルダウンロード

ストレスチェック(SConCLOUD)使用のマニュアルはこちらからダウンロードしてください

ストレスチェックマニュアルダウンロードはじめに事業所登録などを行っていただく際のマニュアルです。

事業者用マニュアル.pdf

次にさまざまなファイルのアップロードなどを行っていただく実施事務従事者用のマニュアルです。

実施事務従事者.pdf

ついでに厚労省のマニュアルQ&Aのリンクです。

ご使用方法についてはいつでもご質問ください

WEB受検者は sc-support@digit.co.jp から届くメールが受信できるようにしてください。

 

平成28年度版従業員50人未満のストレスチェック助成金のご案内

 

派遣労働者を含めて従業員50人未満の事業場が、ストレスチェックを実施し、また、産業医からストレスチェック後の面接指導等の産業医活動の提供を受けた場合に、費用の助成を受けられる制度です。

2 助成金を受けるための要件

助成金の支給申請をする前に、支給要件を満たしているかの確認を受けるため、あらかじめ独立行政法人労働者安全機構への届出が必要になります。

◆届出前に、次の5つの要件を全て満たしていることを必ず確認してください。

① 労働保険の適用事業場であること。

② 常時使用する従業員が派遣労働者を含めて50人未満であること。

③ ストレスチェックの実施者及び実施時期が決まっていること。(登録後3か月以内に支給申請まで終了できる実施時期となっていること)

④ 事業者が産業医を選任し、ストレスチェックに係る産業医活動の全部又は一部を行わせること。

⑤ ストレスチェックの実施及び面接指導等を行う者は、自社の使用者・労働者以外の者であること。

 

3 助成対象

ストレスチェック 助成金

4 助成金額

次の費用が助成されます。

助成対象 助成額(上限額)
①ストレスチェックの実施 1従業員につき500円
②ストレスチェックに係る産業医活動 1事業場あたり産業医1回の活動につき21,500円(上限3回)

※ 500円と21,500円はそれぞれの上限額ですので、実費額が上限額を下回る場合は実費額を支給します。

5 届け出・申請の期限

(1)事業場登録届

       平成28年4月1日から平成28年11月30日まで(消印有効)
       ※ ただし、届出期間中でも助成金支給申請の受付を終了することがありますのでご了承ください。

(2)ストレスチェック助成金支給申請

       平成28年4月15日から平成29年1月31日まで(消印有効)
       ※ ただし、申請期間中でも助成金支給申請の受付を終了することがありますのでご了承ください。

6 手続きの流れ
 ①事業場登録の届出
   ・必要な書類を揃えて、当機構へ届け出る。
 ②登録届受付通知書の受取
   ・当機構から、届出が受理された旨の通知が届く。
 ③ストレスチェックの実施について審議
   ・ストレスチェックの実施について、産業医からの助言、労使での審議、従業員への説明・情報提供
     などを行う。
 ④ストレスチェックの実施
   ・医師又は保健師によるストレスチェックを実施し、従業員へ結果を通知する。
 ⑤ストレスチェックに係る面接指導などの実施
   ・ストレスチェック実施後、従業員からの申出に対して面接指導などを行う。
 ⑥ストレスチェック助成金支給申請
   ・必要な書類を揃えて、ストレスチェック実施とストレスチェックに係る産業医活動の費用について、
     助成金の支給申請を行う。
 ⑦助成金支給決定通知の受取、助成金受領
   ・独立行政法人労働者安全機構から支給決定通知が届き、助成金が支払われる。

昨年度の助成金と大きく異なる点は、他社とのマッチングが不要になったことです。
よりご利用いただきやすくなりましたので、お気軽にお問い合わせください。

 

法定ストレスチェック対応「シャイン・パフォーマンス・チェック」

2015年12月より、ストレスチェックが義務化されました。

SHINE PERFORMANCE check

ストレスパフォーマンスカーブ

心陽は、法定ストレスチェックの実施を、社員が、企業が元気になる絶好のチャンスと捉えています。

企業のミッション・ビジョン・バリューが社員にいかに浸透しているか、そして企業と社員の相性をはじめ、
職業性簡易ストレス調査票57項目で網羅されるデマンド・コントロールモデル、サポートモデルはもちろん、
OEMの学問領域ではそれら以降のモデルであり、現在の状況により即した
エフォート・リワードモデル、ワークライフバランス、ワークファミリーコンフリクトなどを包括した上、
ポジティブなメンタルヘルス(やりがい)を捉えるワークエンゲイジメント、グッドプラクティス、ジョブクラフティング、ストレングスファインダーなどの概念を盛り込み、チェックの過程でリテラシーが身につくオリジナルテストを用意しました。

ストレスチェックの目的は疾患やハイリスクのスクリーニングではなく、職場全体の「一次予防」です

ゾーン

法令に定められたプロセスはたいへん複雑で、容易には実施しがたい内容です。

しかし、厚生労働省が無料のチェックシステムをはじめ、事例やQ&Aを含むたいへん詳細なマニュアルを公開していますので、社内健康プログラムの一環として、既存の産業医や衛生管理者など産業保健スタッフや社員の参加で、アウトソーシングをせずに実施することは可能です。
このとりくみはきっと、社内のヘルスプロモーションの大きなきっかけになり、法定ストレスチェックの最大の目的であるストレスへリテラシー向上による一次予防に結びつくことでしょう。

心陽では、無料の法定システムを利用した実施のサポートも行っております。
外注するべきかどうかという疑問についても、気軽にご相談下さい。
外部業者に丸投げするより、模索しながら社内で取り組むことはたいへん意義があります。

外注する場合は、ぜひ、心陽にご用命いただきたいですが、いずれの業者に頼むとしても、サービスの概要をしっかりと理解して、取りこぼしのないようにすることが重要です。
57項目の質問に答えることが目的ではありません。
どんなに美しい結果シートが出力できても、それだけで社員のパフォーマンスは上がりません。
特に、事後措置を提案しない、あるいは事後措置のサポート機能がないプログラムについては、行政処分が考慮されております。
お気をつけ下さい。

 

まずは、無料ストレスチェック導入コンサルティングをご利用ください。

 

☆システム基本使用は無料☆

(他社サービスと比べてください。細かい条件を確認しておかないと、あとで実施にともなうさまざまなプロセスで追加の料金が発生します。
本来、最もコストをかけるべきは実施後の措置ですから、どのシステムを導入するか、どこまでのサービスかを見極めるのが最も大切な企業の役目です)

 

☆ストレスチェック実施コンサルティング☆

どのプログラムを使用する場合でも、事業場の衛生委員会等で実施方法等を審議した上で決定し、社内規程を定める必要があります。実施方法や実施日、実施者など、細かく定められたルールがありますので、必要があれば心陽が社内規定作成をサポートします。

高ストレス者の判定基準や、チェック後の部門別評価の部門分け、オリジナル質問などはオーダーメイドできます。有効な評価や分析のためのアドバイスをします。

 

☆そのまま事後措置に進める、何回でもチェックできる、アプリの利用☆

※アプリは有料です。

  • 心理学(特にポジティブ心理学)、人間行動科学、脳科学、生理学に基づいたオリジナル項目
  • よいところ(グッドプラクティス)をとりあげるから効果がある
  • 項目数はストレス状態によって20~50問
  • 職業性簡易ストレス調査票57項目も利用できます

  • 臨床で使われるエビデンスのある質問紙が利用できます
  • スマートフォン画面に対応します
  • ストレスカーブに基づくストレスレベルシミュレーションによるフィードバック
  • さまざまな分野の専門家による継続学習
  • ゲーム感覚でストレスコントロールトレーニング
  • 匿名で専門家に直接相談できるスパイダートーク
  • 産業医面談もアプリでできるから匿名性が確保される

 

助成金制度

50人未満の事業所には合同ストレスチェックの助成金制度があります。

ご興味のある事業所には、弊社で合同をマッチングいたします。
 

実施促進のための助成金(従業員50人未満の事業場対象)

同一都道府県に所在する複数(2~10)の従業員50人未満の事業場が、合同でストレスチェックを実施し、合同で選任した産業医がストレスチェック後の面接指導等を実施する場合に、費用の助成を受けられる制度です。

ストレスチェック(年1回)を行った場合

1労働者につき500円を上限として、その実費額を支給
 

ストレスチェック後の面接指導などの産業医活動を受けた場合

1事業場あたり産業医1回の活動につき21,500円を上限として、その実費額を支給(1事業場つにつき年3回を限度)

 

ストレス・パフォーマンス曲線

ストレスレベルとはその時点までのストレスの集積

ストレスパフォーマンスカーブ法定ストレスチェックの目的は、現在のストレスレベルに見当をつけることで、メンタルヘルス不全の一次予防につなげることです。
心陽のストレスチェックの目的は更に前進し、「ストレスリテラシー」を高めてストレスをパワーとして利用し、ストレスコントロールによって、パフォーマンスマネジメントをすることです。

ストレスレベルとは、計測時点の急性ストレスとは異なります

・瞬間を計測しても無駄(ストレスリテラシーを高めるための利用は有効ですが、唾液アミラーゼ値やコルチゾル濃度の計測、指尖脈波、LH/HF比などは、計測時のストレスを反映します)

・ストレスレベルと関連するのはパフォーマンス(上図)

・ストレスパフォーマンスカーブに気分軸はない・・・ストレスレベルと抑うつ、不安、恐怖、怒りなどは相関しない

・ストレスパフォーマンスカーブに時間軸はない

・ストレスマネジメントによって、ストレスレベルを軽減、維持することで、理想のパフォーマンスレベルに居続けることができる

・さらにはブレイクアウト(フロー又は、ゾーン)する可能性もある!!

BREAKOUT

 

ストレスレベルが同じままでも、カーブのかたちが変われば、パフォーマンスは高まる!!

ストレスはパワー

ユーストレスを有効利用しながら自分のパフォーマンスをコントロールするのがかっこいい。

ひとたび、カーブのかたちを変えれば、ストレスレベルが下がってもパフォーマンスは高まる!!

 

 

 

 

ストレスカーブには気分や時間の軸はありません

気分の波.png右の図は気分の上下と時間との関係を表しています。誰でも気分の上下を繰り返しますが、沈んだままになってしまう、上下がありすぎたり、なさすぎたりするのが気分の不全です。

ストレスが高くなると必ず気分が落ち込むエビデンスはもちろん、メンタルヘルス不全になるなんて事実はありません!

ストレスチェックテストシステム概要

1.設問の形式

心陽クリニック監修の下、職業性ストレス簡易調査票(厚生労働省)をベースに編集した設問群と、オリジナルで追加した設問群から構成される100問程度のテスト。
PCのブラウザ、 モバイルアプリ(iOS, Android)からアクセスして使用します。すべての設問に回答すると、ユーザにはスコアが表示されます。

2.ユーザ認証

企業ID+ユーザID(従業員番号を想定)+パスワード
<オプション> 
申込み企業オリジナルのURL
★企業IDの有力を排除した、オリジナルのURLを持たせることができます。
空メールを用いたメール開通確認
★確実に送信できるメールアドレスを取得できるため、ユーザのプライベートアドレスも使用できます。
将来の設問パターン(職種毎に設問の表現を変えたり、設問の構成を変えたりする複数のパターン)の増加に備え、階層化されたデータ保持構造を採用しています。
申込み企業単位にオリジナルの設問を追加したり、逆に設問数を減らすこともできます。

3.設問データ保持構造

ルールエンジン(JBOSS Rules)を採用し、設問をすべてXMLで管理します
★ユーザの回答に応じて、次の設問を変える、といったダイナミックなアンケートを実施するため

4.診断中断対応

★長い設問を時間帯を分けて回答したり、不意の切断時でも続きから入力が可能になります

5.回答・スコアのログ管理

ユーザの回答・スコア履歴はすべてログとして保管管理します
★XMLデータ交換により、オプションで健診データとのクロス分析が行える準備をしています

6.管理者用機能

申込企業の管理者用のメニューを別途用意し、ユーザ情報のメンテナンスを行っていただきます。

7.セキュリティメジャーズ

PCブラウザ/モバイルアプリとの通信はSSLを使用します。
サーバーサイドでは、ユーザの回答締切り期限後に速やかに組織分析レポートを作成し、回答データは暗号化しバックアップ(5年間保有目的のため)を取ります。要望に応じて、回答データをサーバから削除します。
回答データ及びレポートは、モバイルアプリサイドでユーザ個人単位に保管します。当該データは暗号化の上、ユーザの指定するクラウドストレージサービス(e.g. Dropbox, Google Drive)にバックアップを取ることや、ユーザ本人の同意の下、第三者(e.g. 産業医)に開示することが可能になります。PCブラウザを利用するユーザには、上記の機能はなく、パスワード付のPDF書類でレポートを保管します。
 

 

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